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夢遊猫SS始めました

 以前からこのブログを覗いて下さっていた方は覚えているかも知れませんが、久々の夢遊猫SSを書きました。
 夢遊猫悪魔談議に続くカオスっぷりをどうぞお楽しみ下さい(ゲーム本編や原作とは何ら関わりはありません)

capture6-1.png

 私の独断と偏見で加入されたちんこけり隊とかわいそうな司会者のインタビュー番組SSとかいうわけわかんない話です。
 いつものキャラいじりとカオスが楽しめる方は追記からどうぞ。
~1~

鈴芽「どうも、皆様こんにちは。……えーと、今回なぜか司会を頼まれた西谷 鈴芽だよ。とりあえず突っ込みたいことは山ほどあるんだけど色々置いておいて、まずはインタビューをしよう。……こほん、では今回インタビューするインダストリィ君に入場してもらおうか」
インダストリィ(以後イン)「よぉーっす」
鈴芽「やぁ、今日も元気だね。正直言うと君のインタビューはプレイヤー君に任せたほうがよかったんじゃないかと思っていたんだけど」
イン「確かにあいつとの収録も面白そうだが、俺としては新しい獲物が来たんで好都合だったかなぁー」
鈴芽「ん?」
イン「お兄さんのことだよ。お・に・い・さん?」
鈴芽「……うん、今ものすごい悪寒がしたんだけど気のせいじゃないよね?」
イン「せーのー?」
鈴芽「っさせるかぁ!!」

 (この後数十分にわたり死闘が繰り広げられる)

鈴芽「ハァハァ……」
イン「一回くらい蹴らせろよー。いいだろーへるもんじゃないしー」
鈴芽「きっと何か大切なものが確実に減っていくから……よけられるものは全部よける」
イン「ケチー」
鈴芽「そんなこと言ってると司会を女子にバトンタッチするよ?」
イン「蹴れなかったら男も女も変わんねーし」
鈴芽「……分かった」
イン「お? 蹴っていいのかね」
鈴芽「君は男の敵だ」
イン「よく言われるぜ」

鈴芽「えー、では改めましてちんこけり隊の創設者にして隊長のインダストリィ君です」
イン「ヒヒッ、よろしくなー」
鈴芽「でははじめにこの隊を作った理由を聞いてみよう」
イン「蹴りたかったから」
鈴芽「いうと思ったよ」
イン「あと女子とかに広めて背徳者的な気分を味わいたかったから?」
鈴芽「サイテーだね。では次、この隊の意義とは」
イン「男の大事なものを蹴ること。以上」
鈴芽「聞くまでもなかった気がするけど……じゃあ次、この隊のいいところ……なくていいよ」
イン「まず火力が段違い。ノックバックも強いしー何より蹴ってて楽しい!」
鈴芽「ちなみに入隊理由についてはアンケート調査で結果が出てるんだけど、純粋に強さを求めて入隊しているのと何もわからず入隊させられてるのと蹴りたくて入隊してる人と入りたくもないのに入隊させられてる人の4つに分かれるね」
イン「この前ユニコーンの悪魔に男の股間にあるあれは不浄な存在だからキレイキレイしてやるんだよって言ったらすっげー嬉しそうに蹴り上げてたぜぇ?」
鈴芽「純粋な女の子になんて事教えてるんだよ」
イン「あとメイドに関しては猿っぽい奴に襲いかかって去勢しようと追いかけ回してた」
鈴芽「彼何したんだろうね?」
イン「さぁ~な~?」
鈴芽「ルビア君とか結構楽しそうに蹴ってるよね」
イン「ノリノリだぜ」

鈴芽「さて、そろそろ収録終了の時間だけど、何か言い残すことはあるかい?」
イン「そうだなぁ。……じゃあお別れに握手でもしようぜ?」
鈴芽「うん? いいけど……」
イン「おにーさん背高いねぇ。ちょっと屈んでくれるかい?」
鈴芽「え? ……はい」
イン「チェストォ!」
鈴芽「!!」

~しばらくお待ち下さい~

イン「やったぜぇ」
鈴芽「やられた……」
イン「これで第1回ちんこけり隊インタビューをおわりまーす。ヒヒヒッ」
鈴芽「司会者の……締めの挨拶……とらないでよ」
イン「いやぁご立派ご立派」
鈴芽「嬉しくない」

~閉幕~
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プロフィール

どりーむぼうる

Author:どりーむぼうる
俗に言う底辺絵師。
好きなものばかり描く所為で画風が偏りがち。
しかも安定しない。
プロ絵はRPG用になんか作っていた顔グラ。

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