FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

いんたびゅー2話

 本当は今日はキャラ縛り最高難易度プレイでエンディングまでこぎ着けたので使用したキャラの解説をするつもりでした。
 あまりに長くなった上になんか愛が重い状態になった気がするのでお蔵入り。見たいって意見があったら公開しますけどまぁこないでしょう。

ちんこけり隊いんたびゅーの2

 夢遊猫SSその2です。絵の人物が出て来ます。
 きっと前回に比べて大人しい展開になってるはず。はず。

 プレイヤー君は脅威から逃れることは出来るのか? 追記からどうぞ。
~2~

プレイヤー(以下プレ)「どうもこんにちは。第二回目の司会者はボク、プレイヤーがお送りいたします。本当はやりたくなんて無かったんだけどいつの間にか収録部屋に閉じ込められたから仕方なくやってます。……というよりここ密室でドアも窓も開かないんだけどどうやってゲストを呼べばいいの?」
??「収録会場はここであっています?」
プレ「?? 多分合ってますけど、どこにいるんです?」
??「合っているならいいんです。ちょっと失礼いたしますね」
プレ「…どうぞ?」
妖羊「ごきげんよう、幻世の猫さん」
プレ「……そういえば空間を操る能力でしたっけ。瞬間移動もお手の物と言う事ですね」
妖羊「ええ」
プレ「と、いうわけで、今回のゲストはちんこけり隊の参謀役にして唯一のちんこけらない隊員の天谷 妖羊さんです」
妖羊「宜しくお願いします」

プレ「蹴らないのに入隊してるんですね?」
妖羊「いつの間にか入っているという扱いになっていたのです。私はただ普段通りに戦闘に立っていただけなのに何故か周りが蹴り出すようになって」
プレ「大変ですね」
妖羊「別にやることは変わらないから良いんですけどね」
プレ「良いんですね」
妖羊「私は昔も今もサポート役ですわ」
プレ「昔は結構飛ばしてた気がするけどなぁ」
妖羊「思ったのだけど、私が操作した空間から突然大事な所を狙って敵が飛び出してくるって結構な恐怖よね」
プレ「そりゃあ怖いでしょうね」

プレ「ところで貴方は常識人だと言う事をお伺いしたのですが」
妖羊「まぁ、あの面子の中で私は唯一と言って良い常識人だと自負しておりますが」
プレ「趣味は確か死体集め」
妖羊「いけませんか?」
プレ「いや、いけないというか……常識の範囲外の趣味ですよね」
妖羊「趣味とはまた別の問題だと思うのだけど? それに誰にも迷惑はかけていないですし」
プレ「でもメイドの趣味が死体集めって相当ショッキングじゃないですか?」
妖羊「振ってきたのは貴方の方でしょうに」
プレ「これ幻世中に放送される予定なんですけど大丈夫ですか?」
妖羊「だからこの話を振ってきたのは貴方でしょうって。言っておきますけど後で問題起きたら責任取って頂きますよ」
プレ「すいません口が滑りました」
妖羊「あーぁ、こっそりやってたのになぁ」
プレ「謝りますから横目でボクを見ながらそう言う事言うの止めて下さい」
妖羊「大丈夫です。一番好きな死体は姫様ですから」
プレ「何のフォローか全く分からないしなにげに失礼じゃないですかその発言」
妖羊「え? 姫様は故人として扱った方がお喜びになりますよ?」
プレ「ひねくれてるなぁ」

プレ「でもボク今日のゲストが妖羊さんで正直ほっとしてるんですよ」
妖羊「そうですか」
プレ「他のメンバーだったらもしかしたらやられていたかも知れないでしょう?」
妖羊「……そうとも限らないと思いますけどね」
プレ「でも隊員の中でマーラトゥーキックを覚えていないのは貴方だけとお伺いしましたよ」
妖羊「端から見て貴方は女の子ともとれる美麗な容姿をしていますし、男と断定されない限りはやられはしないでしょう?」
プレ「お、女じゃないです!」
妖羊「…そんなにムキにならないでも」
プレ「いいえ! これだけはきっちり言わせて下さい! ボクは女の子扱いされるのが大嫌いなんです!!」
妖羊「うーん、どうやら変なスイッチを押してしまったようですね…」

 (この後数十分にわたりプレイヤーの愚痴が続く)

妖羊「気は済みました? ほら、紅茶でもいかがです?」
プレ「すみません、頂きます」
妖羊「これではどちらが司会者か分からなくなってしまいますわね」
プレ「面目ないです」
妖羊「まあそう言う事なので、そろそろ終わりにさせて頂いてよろしいでしょうか」
プレ「そう言う事とはどういう事なのかよく分かりませんが、ちょうど良い時間なので終了としてもいいと思いますよ」
妖羊「メイドは色々忙しいのですよ。それでは」
プレ「……では、ゲストが帰ってしまわれたので第二回ちんこけり隊いんたびゅーを終わります。……って、ちょっと待って! ここ密室なんだけどボク出れないですよ! ねぇ! ちょっと!!」

~閉幕~
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

どりーむぼうる

Author:どりーむぼうる
俗に言う底辺絵師。
好きなものばかり描く所為で画風が偏りがち。
しかも安定しない。
プロ絵はRPG用になんか作っていた顔グラ。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。